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名勝和歌の浦 玉津島保存会

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カテゴリ:玉津島神社・塩竈神社( 159 )

玉津島神社修復工事

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玉津島神社では修復が進んでいます。

by tamatusima | 2020-10-26 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

観月短歌祭 玉津島神社

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by tamatusima | 2020-09-30 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

玉津島神社 整備中

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玉津島神社大規模に整備中です。
by tamatusima | 2020-09-22 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

玉津島神社 鳥居復元工事

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玉津島神社鳥居復元工事が始まりました。
by tamatusima | 2020-09-09 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

玉津島神社

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松は今も健在です。
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玉津島神社の不老橋側の境内への入り口です。昭和4年に建った和歌の浦ガイダンス施設・案内所の塀は、青石の石垣です。
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by tamatusima | 2020-08-20 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

玉津島神社本殿

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玉津島神社本殿。慶長10年(1605)浅野幸長、天神山の中腹を造成して、和歌の浦天満宮の社殿・唐門・拝殿・回廊等を造営。また、玉津島社の再興に着手。翌年11月4日、和歌の浦天満宮社殿成り、遷宮。11月27日、玉津島社殿なり、遷宮。
慶長11年には、冬の陣、翌年には夏の陣がおこります。
玉津島神社本殿は、平成4年に写真より上の今の位置に再建されています。

猛暑です。40度を超えています。草刈りなど今は中止。クーラーの中にいます。

by tamatusima | 2020-08-16 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

玉津島神社 整備中

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玉津島神社、整備が進行中です。
by tamatusima | 2020-08-03 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

玉津島神社


玉津島神社
奈良時代以前、紀ノ川下流域は、和歌の浦であった。古墳時代、英雄達が群雄割拠した頃、紀ノ川下流域から紀伊水道を通って紀伊半島を回り東海地方へ、また瀬戸内海へ、朝鮮半島へとでる水軍にとって、特別な意味を持つ地であった。自然が造り上げた神が住む空間、その地が和歌の浦と意識されたのです。
神亀元年(724)、若き24才の聖武天皇が玉津島行幸を行います。天皇は、自然が造り上げたあまりにも美しい和歌の浦の空間を、後々まで守れと詔を発しました。その地が玉津島神社です。聖武天皇により景観保全のため、春秋に使わされた官人が都からきて、玉津島の神、明光浦の霊を祀ります。その子、称徳天皇は玉津島行幸を行い、国を治める天皇が美しい自然の神に対して、その神々を祀る儀式を行います。これが「望祀の礼」です。この祭祀を復興したのが紀州藩10代藩主 徳川治宝公です。奠供山にある「望海楼碑」は、仁井田好古により、このことが書かれています。また奠供山にある石垣は、観海閣と同一規模の建物であった拝殿が造られ、儀式を行った場所です。
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by tamatusima | 2020-07-22 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

覚如と玉津島神社 

親鸞上人のひ孫である本願寺3世覚如は、本願寺教団を実質的に作った人ですが、歌人としても有名です。覚如は、歌の上達を願って和歌の神様として名高い玉津島神社に一人で参拝に来ました。玉津島社には、根上松があり、そこに一新に祈る覚如が『募帰絵・ぼきえ』文明4年(1482)に描かれています。当時、社殿などではなく、奠供山と鏡山の囲まれた土地そのもの、玉津島神社の場所が聖なる場所なのです。慕帰絵は、和歌の浦玉津島社を描く最も古い絵画です。


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by tamatusima | 2020-07-09 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

玉津島神社 杉良太郎、伍代夏子さん参拝

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by tamatusima | 2020-07-02 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社
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名勝和歌の浦の自然・歴史・文化の情報発信


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