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名勝和歌の浦 玉津島保存会

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カテゴリ:新和歌浦( 63 )

新和歌浦 石泉閣

石泉閣が復活する最中です。アルタミラ美術館としての復活です。新和歌浦への入り口に位置する石泉閣が美しくなり、嬉しい限りです。
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by tamatusima | 2017-06-15 00:01 | 新和歌浦

政府登録 国際観光旅館 岡徳楼

編集していたら、本日掲載してしまいました。


昭和31年、紀州新和歌浦の政府登録国際観光旅館 岡徳楼は新築落成の広告を出します。

箕の島出身の女将さんが一代で大きな旅館に育てたのが岡徳楼です。昭和37年には、美里町から保井さんが出てきて、岡徳楼で働き出しす。

大きな外車のダッチの車。おかみさんの車。年間4万キロ走ったな。地球を一周。2年で車を買い替えてくれた。一日3時間ほどしか眠らないときあった。忙しかったな。名古屋、京都、兵庫明石まで行ったな。上得意のお客さんばかり。常連さん。運転していない時は、なんでもしたな。ボイラーマン、絨毯掛、布団敷き、腰掛の修繕、配膳係もした。来た頃は、新和歌浦第1トンネルまで欄干ついていて、狭い道やった。

朝日新聞和歌山版 昭和3166

同年830

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今、保井さんは、9月27日名勝和歌の浦 観月会 竹燈夜IN妹背山の準備作業中。多くの人の協力で、名勝和歌の浦 観月会 竹燈夜IN妹背山は成り立っています。

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by tamatusima | 2017-05-01 08:10 | 新和歌浦

片男波干潟 潮干狩り

和歌浦の風物詩であったアサリが復活しつつあります。和歌川漁協が実施していた干潟のアサリ取り。いろいろな事業で中止になっていましたが、ここ数年前から復活事業が行われています。和歌浦小学校のアサリ姫、和歌浦漁協が事業に取り組んでいます。


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読売新聞に紹介されました。

by tamatusima | 2017-04-25 00:01 | 新和歌浦

昭和39年3月16日 朝日新聞記事 新和歌浦

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by tamatusima | 2017-03-16 00:01 | 新和歌浦

名勝養翠園 新和歌浦 昭和30年

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by tamatusima | 2017-03-11 00:01 | 新和歌浦

観光地和歌浦 昭和43年 朝日新聞記事

新和歌浦、奥新和歌浦旅館 朝日新聞記事 昭和43年1月6日 
「曲がり角に立つ観光地和歌浦 ふえる日帰り客 高い旅館代もマイナス」

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by tamatusima | 2017-01-06 00:01 | 新和歌浦

新和歌浦 釣り

新和歌浦の釣りです。カワハギがよく釣れています。

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by tamatusima | 2016-10-26 00:01 | 新和歌浦

奥新和歌浦

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by tamatusima | 2016-10-22 00:01 | 新和歌浦

新和歌浦

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昭和371014日 朝日新聞和歌山版
 盛り場今昔 新和歌浦「盛り場のない盛り場という言葉が、新和歌浦にぴったりと当てはまる。山の迫ったガケぶちに、豪壮なホテルや、料亭が十数件立ち並び、狭い道の両側にぎっしりみやげ物屋や、飲食店もならんでいるが、観光地につきもののアルサロとかバー、キャバレー、パチンコ屋の類は一軒もない。それでいて、この狭い道は土曜、日曜日にはユカタがけの泊り客や、団体観光バスのお客で混雑する。それだけに若い人たちにはもの足りないかも知れぬ。静かな波の音を聞いて、遠くにうるむようないさり火を見ながら、静かに酒を飲めば、都会のメカニックな狂ソウから逃避できる・・とこの静けさをめでる粋な人も多い昨今、案外この静かな風物がうけているようだ。新和歌浦の歴史は古くない。もとは和歌浦湾に迫った何のへんてつもない山林だった。この山林の中腹に、まがりくねった幅1m程度の小道が雑賀崎に通じていた。明治
43年、この地に目を付けた伊都郡妙寺町の森田庄兵衛という人が、私財をなげうって幅4m程度の道をつけ、今の第1トン得る、第2トンネルを開き、この地の開発に乗り出したのが、新和歌浦誕生のきっかけ。和歌の浦に潮満ちくれば潟をなみ あしべをさして鶴鳴き渡る山部赤人がよんだ和歌浦は、古来から有名で、歌に、絵に景観を歌われてきた。このころの和歌浦は漁家が点在するにすぎなかったが、明るい南国の太陽に照り映える海と空の色が、都の人の心を奪った。新和歌浦が年間300百万人の観光客を誘っている秘密は、案外万葉の世から変わらないこの美しさがいまもなお続いているところにあるのではなかろうか。 お客さんの半分は、大阪あたりの人やしある旅館の女中頭は客筋をこういう。大阪から車で2
時間、この手軽さが静かな環境とあいまって受けているらしい。ここもなかなか色気があった。ここの検番は、和歌山市内のくるわの丸の内検番とともにきれいどころをそろえていた。それが次第に新興の新内(あろち)などに追越された格好だ。しかしどんちゃん騒ぎのお座敷で、安物のレコードに合わせて薄物をまとい、体をねじって踊るお座敷ショーなどが幅をきかせるようになれば、新和歌浦の本当の良さは消えていくだろう。  」



by tamatusima | 2016-10-04 00:01 | 新和歌浦

新和歌浦旅館

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昭和36925日 朝和 新和歌浦は満員「新和歌浦では、2324日の連休は初日から満員の盛況ぶり。主に京阪神からの客が多く、いつもの連休と同じくらい。」



by tamatusima | 2016-09-25 00:01 | 新和歌浦
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名勝和歌の浦の自然・歴史・文化の情報発信


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