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名勝和歌の浦 玉津島保存会

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カテゴリ:和歌の浦の名産( 26 )

陣笠

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陣笠です。釣りでハゲのえさに使ったりします。食材としても美味しい。
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片男波海岸。春の陽光がまぶしい。

by tamatusima | 2019-03-20 00:01 | 和歌の浦の名産

喫茶オリノ 大きなエビ

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久しぶりに昼食をオリノに行き、大きなエビを食べました。美味しい。

by tamatusima | 2019-03-10 00:01 | 和歌の浦の名産

杭作成

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冷水材木から木材を頂き、50本の杭を作りました。和歌の浦案内所に3月に駐車場を設置するため、建物との境界部に柵を設置する予定です。そのための杭を作りました。コーナンで買うと1本700円です。みんなのおかげで事態は進んでいます。

by tamatusima | 2019-01-31 00:01 | 和歌の浦の名産

わかしらす

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わかしらす、今年の秋は不漁だそうです。スタンプカードでやぶ新でわかしらすがもらえます。
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まだ申し込めます。



by tamatusima | 2018-11-03 00:01 | 和歌の浦の名産

和歌浦の生業

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和歌浦は、漁業の町でした。蒲鉾なども盛んに作られました。干物を作っています。

by tamatusima | 2018-07-06 00:01 | 和歌の浦の名産

和歌浦保命丸 養泉寺

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浄土真宗大谷派の養泉寺。和歌保命丸です。紀州に来た教如上人から処方箋を教えられたそうです。あがらの和歌山より


養泉寺HP

養泉寺は「真宗大谷派、和中の坪、慶長3年(1598年)浄安開基、寛永2年(1625年)寺号許され安永7年(1778年)第八代誓空中興す。長屋町(今の明光通り)に和歌保命散の薬を製る店あり。」

と紀州徳川史に記載されています。尚、紀州徳川頼宣公が徳川御三家として紀州に入城された時に養泉寺に寺門、厨子に三葉葵入りの阿弥陀如来を戴き、寺紋及び井本家に五葉葵の紋を使用する事を許されました。養泉寺は真宗大谷派の寺院として浄安開基以来、井本の姓にて世襲してきたものであり、そして現在(2003年)第十七代として井本誓亮に至っています。 
話は、遠く天正の昔に遡る。天正6年(1579年)5月織田信長が再び石山本願寺(現在の大阪城)を攻めた時、紀州の八豪族及び真宗寺院とその門徒が本願寺に味方して石山本願寺に馳せ参じ、織田の攻め大将の木下藤吉郎と合戦をしたが武運つたなく敗戦し、時の法主顕如上人は、その子後の教如上人と共に堺、岸和田、貝塚、根来、和歌山、御坊山(現在の秋葉山)和歌浦、そして雑賀崎鷹の巣の岩窟に落ちのび、そこを御座所とされていました。
紀州名所絵図によると、鷹の巣とは隼鷹がすむ故に付いた名であり、岩窟は教如窟や、上人窟とも言われています。それからしばらく教如上人はこの洞窟に住まわれ、近衛前久が天皇の勅使として仲裁し京都に居する迄ここにおられました。
この時、上人は郷人がいろいろお世話をした厚意に報いるために色々の記録を書き残されたそうです。その中に『はらぐすり』の処方もあり、それが養泉寺に伝えられたという説と、この洞窟におられる上人に毎日食事を運んでいた人がおり、ある時その人の代理のものが食事を運んだ時に「いつも運んでくれている人は如何したのかと」尋ねられたので、「当人は腹具合が悪く臥せっておるので代理の私が来ました」と言った時、上人が「然らばこれこれの薬草を服ませよ」と仰せられ、早速教えられたように飲ませたところ直ちに治ったる故に書き残して、これが養泉寺に伝えられたという説があります。
そうして養泉寺に伝来された後、今日までわかのうら薬加減和歌保命丸及びわかのうら薬加減和歌保命散として、株式会社和歌の浦井本薬房にて製造されています。




by tamatusima | 2018-06-27 00:01 | 和歌の浦の名産

今年もこの季節が来ました。

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自然からの贈り物です。

by tamatusima | 2018-03-22 00:01 | 和歌の浦の名産

和歌ノリ


昭和38年12月27日、朝日新聞和歌山版。和歌ノリの品質向上のため、栄養液をヘリコプターで散布しています。片男波の葦原を基地にして、40トンの液を散布。色つやが良くなり、3月いっぱいまで終了していた収穫が4月中頃までできるとの事。

by tamatusima | 2018-02-06 00:01 | 和歌の浦の名産

アサリ姫プロジェクト

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朝日新聞に紹介されました。


by tamatusima | 2018-01-26 00:01 | 和歌の浦の名産

和歌ノリ

江戸時代に味の良い海苔として人々に愛されていた和歌海苔は、明治時代になると海苔生産業者は200軒ほどになった。秋口に海苔を付着させるささを二本一組で作り、ユリコミという長い望で川底に穴を開けて、ささを差し込む。すると海苔の胞子が付着し、成長する。胞子が付くと下流に移し、胞子を成長させる。12月から3月に胞子が成長し、海苔となったところでビケと呼ばれる籠(かご)にいれ、海水で良く洗い、細かく裁断して、天日干しするである。冬から早春にかけての和歌の浦の風物詩であった。

      
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by tamatusima | 2018-01-15 00:01 | 和歌の浦の名産
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名勝和歌の浦の自然・歴史・文化の情報発信


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