名勝和歌の浦 玉津島保存会

wakanoura.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:未分類( 14 )

高津子山の桜

高津子山の桜は、和歌の浦旅館組合が植えています。またサツキやツツジは、和歌遊園会社が36年2月に当時の100万円を投じて植栽したものです。昭和36年の高額所得者に、54位 畑山栄三(和歌浦・度量衡)、93位和中金助(和歌浦)が挙がっています。
和中金助は、247万8千円の収入です。大卒初任給1万2千円です。当時の100万円は大きな金額です。新和歌浦旅館萬波楼も昭和37年に大瀬文左衛門により創業されました。

昭和37年3月25日 朝日新聞和歌山版 
観光の春 準備はOK
「新和歌浦のロープウエーや展望台は4月上旬だけですでに10団体の予約がある。新和歌遊園会社は、市など20日からひらいているさくらまつりに協賛して毎土、日曜日に山上で演芸会などアトラクションを催すが、ロープウエーは乗客が多いときはフル運転する。桜に次いで昨年2月ごろ山上に100万円を投じて500本のツツジやサツキを植えたのが見ごろになり5月いっぱい楽しめそう。昨年は春の観光シーズン中、4月2日の6000人を最高に、1日3000人―4000人が登っており、今年は2割増を見込んでいる。和歌浦水族館は、昨年の第2室戸台風で大被害を受けた修理中だったが、さる9日から再開、珍しい魚も次々入れる準備をしている。 」
 
岡徳楼に長く務めた保井さんの話
桜はその前からちょっとあったが、組合で何千本も植えた。昔は、桜の季節になると、一升瓶をもった人がぞろぞろ道を歩いて、高津子山に登って花見をした。ここたいの人が皆行った。
c0367107_16131369.jpg
c0367107_16130791.jpg

[PR]
by tamatusima | 2018-03-27 00:01

奠供山 てんぐさん

神亀元年(724)、聖武天皇は和歌の浦に行幸し、詔を発します。
 山に登り海を望むに最も好し。遠行を労せずして、以て遊覧するに足れり。故に「弱浜」の名を改めて「明光浦」とし、宜しく守戸を置きて、荒穢せしむことなかれ。春秋二時に官人を差遣し、玉津島の神・明光浦の霊を奠祀せしめよ(『続日本紀』)。この時の山が奠供山(てんぐさん)といわれます。また、天平神護元年(765)、称徳天皇行幸の際には、奠供山南麓の「望海楼」で雅楽・雑伎が演じられました。江戸時代後期、紀州藩10代藩主徳川治宝により、奠供山の整備が行われ、和歌の浦を一望できる頂上部に拝所が建造されました。
 明治43年(1910)には、和歌の浦の景観眺望のため、当時東洋一とも称された高さ30mの昇降機が設置され、夏目漱石の小説「行人」に登場しています。



c0367107_16120555.jpg


[PR]
by tamatusima | 2018-01-13 00:01

雑賀崎 

c0367107_12173894.jpg
c0367107_16442234.jpg

新鮮な魚が販売されています。月・水・金の三日間。3時からです。
c0367107_16521600.jpg
壮大な青石です。見に行ってください。それだけの価値があります。


[PR]
by tamatusima | 2017-12-03 00:01

12月 師走

c0367107_15463950.png

[PR]
by tamatusima | 2017-12-01 00:01

11月 霜月

11月5日 日曜日 片男波海岸です。100回目。6年と6か月。これからも長く続けます。

c0367107_15463950.png
トンガの鼻自然クラブ
1111日(土) 9:0011:40 トンガの鼻

*集合:9:00 トンガの鼻入り口(七洋園横)

*第3土曜1118→第2土曜1111

に変更です。


1125日(土) 14:0016:00 和歌山市立博物館

*藤藪勝則氏(和歌山市文化スポーツ振興財団)

「雑賀崎台場の構築とその背景 ―紀州藩幕末台場の一事例― 」

*藤藪氏は台場の発掘調査をされた方です.


水軒の浜に松を植える会 11月25日 土曜日 クリーン大作戦





[PR]
by tamatusima | 2017-11-01 00:01

平井 研さん 和歌山環境学習 くらべてみよう、尼崎と和歌山の海

25日 平井 研さんが「くらべてみよう、尼崎と和歌山の海」して、尼崎の中学生に和歌山の海・干潟・神社を見て学習しに来ました。和歌浦小学校生徒もいれて、50名近く。玉津島神社~奠供山~妹背山・観海閣~和歌浦干潟にアサリ姫見学~やぶ新でのシラス作り見学と回りました。

c0367107_13173224.jpg
c0367107_13083355.jpg
c0367107_13165486.jpg
c0367107_13170407.jpg
c0367107_13171672.jpg
c0367107_13173887.jpg
c0367107_13172604.jpg
小学生、中学生と若い時期に、海に親しむこと、大変いい企画です。


[PR]
by tamatusima | 2017-03-26 00:01

名勝和歌の浦クリーンアップ 玉津島神社と妹背山

もう3月末です。正月から3か月が経ちました。3月25日、日曜日 玉津島神社と妹背山です。4月1日、2日の二日間、名勝和歌の浦 桜まつりです。その準備。多くの人が桜の季節、名勝和歌の浦を訪れます。気持ちよく、名勝和歌の浦を愛でるための清掃です。

c0367107_15440144.jpg
c0367107_15472318.jpg
多田先生が植樹した魁桜です。開花しています。



c0367107_12410718.jpg


c0367107_16483798.jpg
c0367107_17003178.jpg
c0367107_16595751.jpg
c0367107_15443842.jpg
読売新聞に短歌大会が玉津島神社の紹介されました。
c0367107_16402308.jpg

<花見会>トンガの鼻自然クラブ

41日(土) 11:001300ごろ   トンガの鼻入り口(七洋園横)に集合

*トンガの鼻・東側斜面や新しく開いた道散策、ナカヤマの浜広場、防波堤沿い緑地を歩く予定です。(お天気や参加者の体力などを考慮し変更することもあります)

最終、雑賀崎台場遺跡の桜の下で花見をしながらご飯を食べ自由解散になります。

ぜんざい作ります。

   *弁当、飲み物は各自持参お願いします。

       

4月例会作業>トンガの鼻自然クラブ

415日(土) 9:0011:40 トンガの鼻

*集合:トンガの鼻入口(七洋園西側)

c0367107_12022624.png
『文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦』好評です。名勝和歌の浦を知りたい方、わかりやすく、専門的です。

小林 稔侍さんが和歌山市に来ました。
3月23日 妹背山に小林さんが来ました。30名近いスタッフを連れての撮影です。5月8日放映の国税専門官窓際太郎のための撮影です。小林さんは、かつらぎ町の出身です。ざ行とダ行の区分ができない和歌山弁で育ったため、撮影の際、苦労されたとの話を聞いたことがあります。76歳。元気です。
c0367107_16395961.jpg
c0367107_16394458.jpg
多くのスタッフ。テレビ番組を作るのに、これだけの人が必要だとは知りませんでした。経験のないということは、おとろしい。




[PR]
by tamatusima | 2017-03-23 00:01

春分の日

本日より、清明(4月4日)までの期間。啓蟄から数えて15日目頃。春分とは、太陽がちょうど黄径0度(春分点)に到達した瞬間のこと。太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。この日から夏至まで、昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。 ヨーロッパなどでは、春分をもって春の始まりとしています。

c0367107_17372047.jpg
c0367107_17372510.jpg
c0367107_17373209.jpg


[PR]
by tamatusima | 2017-03-20 00:01

和歌浦 急カーブ 玉津島神社横


朝日新聞昭和45年8月22日
c0367107_09584433.jpg
c0367107_17135306.jpg
いろいろな歴史があります。


[PR]
by tamatusima | 2016-08-22 00:01

お盆

釈迦の十代弟子、目蓮(もくれん)の母が死後、餓鬼の世界に墜ち、逆さ吊りの責め苦にあっていました。目連は、釈迦の教えにより、7月15日に食べ物を供して僧を供養し、その功徳により母を救いました。盆踊りは、もとは魂鎮めの舞踏だったといい、室町時代に広まります。「一重つんでは父のため 二重つんでは母のため 兄弟我が身と回向して 昼はひとりで遊べども 日も入りあいのそのころに 地獄の鬼が現れて つみたる塔をおしくずす」
[PR]
by tamatusima | 2016-08-14 00:01
line

名勝和歌の浦の自然・歴史・文化の情報発信


by tamatusima
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー