名勝和歌の浦 玉津島保存会

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2018年 01月 01日 ( 1 )

名勝和歌の浦 正月

あけましておめでとうございます。

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1.今年、名勝和歌の浦を中心とする地域が、「日本遺産 絶景の宝庫 和歌の浦」に認定された。平成22年に名勝和歌の浦に指定されて以後、平成24年10月、玉津島保存会が結成された。名勝和歌の浦の自然・歴史・文化を守るためである。その後、月一回の連続講座を
  開催し、本年5周年記念として「文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦」を出版した。書店での販売は、1000円である。順調に売れてお
り、名勝和歌の浦への市民の関心は、高い。名勝和歌の浦の価値を知ること、その価値を守ること、後世に伝えること、名勝和歌の浦 
  玉津島保存会の生命線です。

2.平成23年5月、不老橋を最初に名勝和歌の浦クリーンアップ隊は、活動を始めた。和歌浦地区連合自治会長大道眸さんが代表。名勝和歌
の浦の指定地を、当初は月1回、最近は月2回のクリーンアップである。片男波海岸などペットボトルが散乱していた地域が、見違える
ように奇麗になっていいます。また市町川県道部分もきれいです。人が見て奇麗の感触で名勝和歌の浦をきれいにしています。

3.春、「名勝和歌の浦 桜まつり」 秋 「名勝和歌の浦 観月会 竹燈夜IN妹背山」を市民団体と共に開催しています。玉津島神社、
あしべ屋妹背別荘での春・秋の催し物も楽しみにする人も増えています。春の玉津島神社での餅つき、市民とともに盛り上げます。

4.結成15周年だった雑賀崎のトンガの鼻自然クラブ、結成10周年だった水軒の水軒の浜に松を植える会、5周年の名勝和歌の浦 玉津島
保存会。連携を持つ3団体の活動も行われています。
今年3月末をもって発展的に解消する水軒の浜に松を植える会。この10年の活動で水軒堤防の大型ごの撤去、松の植樹、それを受けての不法占拠の件の撤去により、今年は、国指定水軒堤防公園の誕生です。市民の活動日常的な活動により、不可能を可能にしたのです。一団体が全てを担ったのではないのですが、一団体が起爆剤となり、一点にまとまってできた事柄です。
   
トンガの鼻自然クラブの活動も、四季草刈りを繰り返し実施してきた15年です。立派です。繰り返し汗をかき、守ること、なかなかできることではありません。合わせて、春秋の彼岸の日に雑賀崎灯台で実施してきた夕日を見る会。大変な労力でしょう。補助金で運営されるNPO法人がある中で、そのような運営はしない心意気の市民団体です。

今年もよろしくお願い致します。

 





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by tamatusima | 2018-01-01 00:01 | 名勝和歌の浦
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