名勝和歌の浦 玉津島保存会

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和歌の浦 平成のはじめ

平成元年 1989 4月、人口島「マリーナシティ」建設工事に着手。
5月、新不老橋建設工事に着手。
9月、住民ら63人、住民監査請求(11月請求斥けられる「理由なし」)。
12月、和歌の浦景観保全訴訟原告団、和歌山地方裁判所に提訴。
同月、田ノ浦漁港関連道に着手。
平成2年 1990 2月、県、和歌健康運動公園の整備工事に着手。
8月1日、和歌山県、新不老橋をあしべ橋と命名。
11月3日、和歌祭六年ぶりに復活、戦後初めての和歌浦での実施。
12月、「燦黒潮リゾート構想」、リゾート法による事業として承認される。
平成3年 1991 3月25日、あしべ橋開通式。
8月、和歌山市、不老橋の解体修理・文化財指定を決定。
10月、奥和歌大橋完成。
平成4年 1992 8月、不老橋等が写る最古級写真乾板、かつらぎ町で発見。
1月、近畿の生物学者・万葉学・歴史学研究者155名が和歌の浦の干潟埋立再検討を和歌山県知事に要望。不老橋修理。
平成6年 1994 11月30日、判決言い渡し、原告の訴えを棄却。
平成7年 1995 5月、和歌山市、不老橋を文化財指定。
平成20年 2008 6月24日、「県指定文化財名勝・史跡和歌の浦」指定。
平成22年 2010 8月5日、「国指定記念物(名勝)」として、名勝和歌の浦が指定される。

平成初めに和歌浦では、いろいろな事柄が起こりました。

和歌の浦学術調査報告書 県教委 平成22年12月

by tamatusima | 2019-01-09 00:01 | 名勝和歌の浦
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名勝和歌の浦の自然・歴史・文化の情報発信


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