名勝和歌の浦 玉津島保存会

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名勝和歌の浦 御手洗池公園

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御手洗池公園に掛かる橋。宝珠つまみがついています。御手洗池は、紀州東照宮に参拝する時の神聖な御手洗でした。立派な橋です。

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# by tamatusima | 2018-07-19 00:01 | 名勝和歌の浦

名勝和歌の浦クリーンアップ 和歌浦天満宮



7月22日 日曜日 9時30分~12時、和歌浦天満宮 名勝和歌の浦クリーンアップです。暑い中、身体に気を付けながら、ご参加下さい。
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# by tamatusima | 2018-07-18 00:01 | 名勝和歌の浦クリーンアップ

和歌浦天満宮 天神祭

天満神社は、天神山中腹にあって、菅原道真公を祀り、和歌浦一円の氏神である。菅原道真は、仁明天皇の承和12年(845)に京都に生まれた。延喜元年(901)に藤原氏の諫言により大宰府権帥に左遷され、赴任の途中風雨を避けるために和歌浦により、当地を愛でたという。その後、橘直幹(たちばなのたおもと)が大宰府より帰京の途中、道真を追慕してこの地に社殿を建て祀ったのが始まりといわれる。太宰府天満宮、北野天満宮、和歌浦天満宮を併せ、日本三所の霊域として人々の尊崇が厚い。社伝によれば漁民が漁綱を敷いて道真を迎えた故事により「漁綱天神」と称した。和歌川河口部は、漁師や塩田などが営まれており、海を生業にする漁民たちの信仰を集めていたものと考えられる。
現在の社殿は、天正13年(1585)の兵火により焼失した後、浅野幸長により本殿は慶長11年(1604)、楼門は慶長10年に再建された。紀州の大工平内政信があたった。
東照宮御鎮座にあたり、旧よりこの地に鎮座の天満神社をもって地主神とした。国主の命により、東照宮社司は、天満神社社寺安田左馬允祝部吉正が、禰宜も安田右衛門正久が兼務した。
大正5年に天満神社本殿、昭和10年に楼門、昭和49年に末社2棟が重要文化財に指定されました。


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24,25日は、天神祭です。多彩な行事があります。

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# by tamatusima | 2018-07-17 00:01 | 和歌浦天満宮

水軒の浜に松を植える会 草刈り

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汗でカメラが曇っています。

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水軒堤防、水軒交差点より草刈り中。一本松より開始して、4時間で七本松まで来ました。中々です。始めれば終わります。始めなければ、何事も終わりません。自作のナイロンカッター大活躍。4時間で4.5リットルの水分を補給しました。4.5キロ超えたことになりますが、太りません。汗です。草刈機も混合油、4.5リットル、同じ量です。暑い中、これからも北端目指して草刈りです。

本日、有田市から大西さんが来ています。吹田市のボランティアに行っていたそうです。車で寝泊まり。東日本の大災害は、まだ県外からの受け入れがないそうです。

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# by tamatusima | 2018-07-16 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

水軒金時

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今、水軒金時、成長中。

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# by tamatusima | 2018-07-15 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

南海電鉄

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大阪難波と和歌山市を結びます。

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# by tamatusima | 2018-07-14 00:01 | その他

水軒堤防 草刈り

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水軒交差点から1本松まで来ました。3時間、3時間、3時間の9時間できました。1人の力、なかなかです。

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# by tamatusima | 2018-07-13 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

名勝和歌の浦 不老橋

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不老橋、修復です。きれいに洗浄するそうです。北側は昨年洗浄し、今年の分です。これですっきりとなります。名勝和歌の浦。不老橋は、国指定の重要な構成要素です。塩竈神社にお参りして、和合の松を見て、不老橋を渡れば、長生きできるそうです。

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# by tamatusima | 2018-07-12 00:01 | 名勝和歌の浦

入道雲 ですか。

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ここに来れば、これから名勝和歌の浦にと思います。
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不老橋。視界が一気に開けます。
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# by tamatusima | 2018-07-11 00:01 | 名勝和歌の浦

不老橋で橋に感謝する「橋の日」を開催します。

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84日 土曜日 630分から不老橋で橋の日に感謝する日を実施します。ラジオ体操ののちに不老橋周辺の清掃を行います。ご参加ください。

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# by tamatusima | 2018-07-10 00:01 | 名勝和歌の浦

妹背山

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大雨により、多くのごみがきました。妹背山は、日蓮宗の熱心な信者であった家康の妻、お万を祀ります。紀州初代藩主徳川頼宜の母上です。明治以降の建物、あしべ屋妹背別荘は、西本直子さんが守ります。今、妹背山の雑草取り、干潟のごみなどは、日根さんが一切を奇麗にします。ありがたいことです。


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# by tamatusima | 2018-07-09 00:01 | 妹背山

妹背山 観海閣

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切手になった観海閣。海を見る場所です。干潟の干満を楽しむ場所。

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# by tamatusima | 2018-07-08 00:01 | 妹背山

七夕

雨が続きます。それも記録的な大雨です。土砂災害も警報です。十分に注意してください。

七夕伝説
7月7日七夕の夜、天の川の両岸に輝く、わし座のアルタイル彦星とこと座のベガ織姫が一年に一度だけ逢うことを許された日です。なぜ一年に一度だけなのでしょうか。
天を支配している父天帝の娘、天女の織女は、天の川の東に住み、日々、機織りをしていました。織女(しょくじょ)の織る布は、五色に輝き、季節の移り変わりと色が変わる、それは見事な不思議な錦です。父天帝は、愛おしい織姫を天の川の西に住む働き者の牽牛(けんぎゅう)という牛飼いの青年と結婚させ、二人の楽しい新婚生活が始まりました。新婚生活は、織姫にとって楽しい日々。天職である機織りは止まってしまいました。天帝は、最初は大目に見ていたのですが、何時までも続くので、怒ってしまい、二人を離婚させました。天帝は、天職の機織りを一生懸命にするのなら、一年に一度、7月7日に逢わしてやろうと言いました。織姫は、嘆き悲しみましたが、天職である機織りを忘れていたことを反省し、以前のように機織りに精を出しました。牽牛も同じ思いです。二人は懸命に働き、7月7日を待ちました。しかし、七夕の日に雨が降ると天の川が増水し、二人は逢えません。天の川の両岸で、涙を流すのでした。そんな二人があまりにかわいそうと、情に厚いカササギの群れが飛来し、天の川で翼と翼を広げて橋を造り、織姫を彦星の所に渡し二人を逢わせるのです。

万葉歌にも歌われています。
『彦星と棚機女と 今宵逢ふ天の川門に 波立つな ゆめ』 万葉集巻10

七夕の日に、短冊に願い事を書き、笹の葉につるすのは、なぜなのでしょうか。
七夕祭りは中国から伝来した乞巧奠(きこうでん)という儀式が起源だそうです。この儀式はもともと、針仕事をする女性たち(織女)が裁縫の上達を願った祭りで、それが日本に伝来し、習字を含め、裁縫、工芸などの芸事が上達しますようにとの祭りになったとのことです。短冊に書くのは、元来「字が上達しますように」と願いを込めて書いていた風習だそうですが、時代と共に短冊に書いたことが叶うと変化したとのことです。笹に願い事をつるすのは、本来は竹につるすとのことですが、竹の内部の空間からかぐや姫が生まれたように、日本では竹の内部には神が宿るとの信仰があるためだそうです。
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# by tamatusima | 2018-07-07 00:01 | イベント

和歌浦の生業

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和歌浦は、漁業の町でした。蒲鉾なども盛んに作られました。干物を作っています。

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# by tamatusima | 2018-07-06 00:01 | 和歌の浦の名産

新和歌浦

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大正期のものです。あがらの和歌山より

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# by tamatusima | 2018-07-05 00:01 | 新和歌浦

御手洗池

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御手洗池です。和歌浦天満宮の鳥居が建っています。

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# by tamatusima | 2018-07-04 00:01 | 名勝和歌の浦

南海電鉄

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南海電鉄の中に、喫茶店がつくられていました。

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# by tamatusima | 2018-07-03 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

名勝和歌の浦クリーンアップ隊 紀州東照宮

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暑いです。7月1日 日曜日、名勝和歌の浦クリーンアップ隊の活動日、片男波海水浴場海開きの日です。急に暑くなり、大変です。あまりに暑いので1130分で終了しました。次回は、722日 日 和歌浦天満宮です。24,25日は、天神祭です。

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# by tamatusima | 2018-07-02 00:01 | 名勝和歌の浦クリーンアップ

片男波 海開き

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片男波海水浴場、本日海開きです。海水浴場100選。これから7,8月、多くの人が来ます。


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# by tamatusima | 2018-07-01 00:01 | 片男波

新和歌浦 水族館

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新和歌浦の水族館です。かすかな記憶があります。この場所で大きな魚を見たような。小学生の頃・・・。

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# by tamatusima | 2018-06-30 00:01 | 新和歌浦

名勝和歌の浦クリーンアップ 紀州東照宮

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紀州東照宮 7月1日 日曜日 9時30分からです。

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# by tamatusima | 2018-06-29 00:01 | 名勝和歌の浦クリーンアップ

新和歌浦

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国立公園が売りです。


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# by tamatusima | 2018-06-28 00:01 | 新和歌浦

和歌浦保命丸 養泉寺

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浄土真宗大谷派の養泉寺。和歌保命丸です。紀州に来た教如上人から処方箋を教えられたそうです。あがらの和歌山より


養泉寺HP

養泉寺は「真宗大谷派、和中の坪、慶長3年(1598年)浄安開基、寛永2年(1625年)寺号許され安永7年(1778年)第八代誓空中興す。長屋町(今の明光通り)に和歌保命散の薬を製る店あり。」

と紀州徳川史に記載されています。尚、紀州徳川頼宣公が徳川御三家として紀州に入城された時に養泉寺に寺門、厨子に三葉葵入りの阿弥陀如来を戴き、寺紋及び井本家に五葉葵の紋を使用する事を許されました。養泉寺は真宗大谷派の寺院として浄安開基以来、井本の姓にて世襲してきたものであり、そして現在(2003年)第十七代として井本誓亮に至っています。 
話は、遠く天正の昔に遡る。天正6年(1579年)5月織田信長が再び石山本願寺(現在の大阪城)を攻めた時、紀州の八豪族及び真宗寺院とその門徒が本願寺に味方して石山本願寺に馳せ参じ、織田の攻め大将の木下藤吉郎と合戦をしたが武運つたなく敗戦し、時の法主顕如上人は、その子後の教如上人と共に堺、岸和田、貝塚、根来、和歌山、御坊山(現在の秋葉山)和歌浦、そして雑賀崎鷹の巣の岩窟に落ちのび、そこを御座所とされていました。
紀州名所絵図によると、鷹の巣とは隼鷹がすむ故に付いた名であり、岩窟は教如窟や、上人窟とも言われています。それからしばらく教如上人はこの洞窟に住まわれ、近衛前久が天皇の勅使として仲裁し京都に居する迄ここにおられました。
この時、上人は郷人がいろいろお世話をした厚意に報いるために色々の記録を書き残されたそうです。その中に『はらぐすり』の処方もあり、それが養泉寺に伝えられたという説と、この洞窟におられる上人に毎日食事を運んでいた人がおり、ある時その人の代理のものが食事を運んだ時に「いつも運んでくれている人は如何したのかと」尋ねられたので、「当人は腹具合が悪く臥せっておるので代理の私が来ました」と言った時、上人が「然らばこれこれの薬草を服ませよ」と仰せられ、早速教えられたように飲ませたところ直ちに治ったる故に書き残して、これが養泉寺に伝えられたという説があります。
そうして養泉寺に伝来された後、今日までわかのうら薬加減和歌保命丸及びわかのうら薬加減和歌保命散として、株式会社和歌の浦井本薬房にて製造されています。




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# by tamatusima | 2018-06-27 00:01 | 和歌の浦の名産

奠供山

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奠供山山頂です。5銭の料金。あがらの和歌山より

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# by tamatusima | 2018-06-26 00:01 | 名勝和歌の浦

雑賀崎 そうめん流し 鉄腕ダッシュ

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ます
ここに展望地点が作られます。
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24日 日曜日 雑賀崎で鉄腕ダッシュの撮影が行われました。雑賀崎の狭い急斜面の街並みの中をそうめん流しです。楽しい企画。竹は
山東のものです。地元総出でお手伝い。東組がボランティアで竹を設置します。極楽寺の横には、竹灯籠、漁船には 大漁旗がなびきます。雑賀崎売り出し企画。全国区です。




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# by tamatusima | 2018-06-25 00:01 | イベント

奠供山

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望海楼の下から奠供山頂上まで伸びています。あがらの和歌山より

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# by tamatusima | 2018-06-24 00:01 | 名勝和歌の浦

片男波の松 塩竈神社の和合の松

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片男波海岸に自生した松が育っています。

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今年、植樹された和合の松。すくすくと育っています。

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水軒堤防の松、大きくなっています。


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# by tamatusima | 2018-06-23 00:01 | 玉津島神社・塩竈神社

奠供山

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あがらの和歌山より

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# by tamatusima | 2018-06-22 00:01 | 名勝和歌の浦

名勝和歌の浦 

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これから暑くなります。

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# by tamatusima | 2018-06-21 00:01 | 名勝和歌の浦

片男波海岸

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名勝和歌の浦クリーンアップ隊の活躍により、奇麗な片男波海岸。

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# by tamatusima | 2018-06-20 00:01 | 片男波
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名勝和歌の浦の自然・歴史・文化の情報発信


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