名勝和歌の浦 玉津島保存会

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和歌の浦干潟

和歌の浦干潟。いつ見ても美しい。8月1日土曜日、平井研さんの海辺の学校で干潟観察会が開かれます。夏の遠足です。10時から妹背山観海閣です。


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by tamatusima | 2015-07-31 00:01 | 和歌浦干潟

片男波の夏

平日でも片男波海水浴場は多くの人で賑わっています。

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by tamatusima | 2015-07-30 00:01 | 片男波

名勝和歌の浦クリーンアップ隊



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by tamatusima | 2015-07-29 00:01 | 名勝和歌の浦クリーンアップ

和歌浦

和歌浦天神祭。24,25日行われました。多くの人で賑わい、多くの人が関わりました。和歌浦地区連合自治会長が和歌浦天満宮責任総代です。

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保井さん。今年も24,25日一日天満宮のお手伝いです。年間を通じて、何かとある天満宮の雑用を処理します。年間を通じて和歌浦地区のお手伝いでハードな時間を過ごしています。先達としてお手本ですが、だれもまねはできません。すばらしい。
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和歌浦分団。お手伝いです。和歌祭など年間を通じて和歌浦地区で多忙なお手伝いをします。今年は全国大会に女性隊員が和歌山市から参加します。和歌浦分団は中核を占めます。秋にかけて訓練が続きます。


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今年も天神祭が終わりました。これから夏本番です。

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by tamatusima | 2015-07-28 00:01 | 和歌浦天満宮

水軒堤防で椅子作り

水軒堤防では、今、交差点から北側の整備が進んでいます。雑木も切られています。楠木が切られていたので、名勝和歌の浦でお持てなしの椅子作りをしました。



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保井さんと今村さんにお願いして楠木を切りました。椅子が25個できました。名勝和歌の浦のどこかに置いておもてなしです。


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by tamatusima | 2015-07-27 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

名勝和歌の浦講座 平井研氏「子ども達と考える未来の和歌の浦」

玉津島保存会では、9月6日日曜日、13時30分から玉津島神社大広間で名勝和歌の浦講座を開催します。
平井研氏の「子ども達と考える未来の和歌の浦」です。平井さんは、海辺の学校代表で、加太海岸や和歌の浦干潟で学習会を実施しています。

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by tamatusima | 2015-07-26 00:01 | イベント

和歌公園 

奠供山、鏡山、妹背山に登るための階段が作られています。何時の時期に作られたものでしょうか。

江戸時代、玉津島神社には、歴代天皇が和歌の奉納を行っています。天保3年、今から180年以上前、御旅所を移し、不老橋を造った徳川治宝と共に玉津島神社宮司が「望祀の礼」復活のため、奠供山に拝所を復元し、奠供山碑を建立しています。この時の拝所は、観海閣と同一規模といわれます。この時、階段が整備されたと思われます。また明治28年、和歌公園が設置されています。大正11年、昭和天皇が皇太子の時、妹背山~奠供山に登っており、この時にも整備が行われています。昭和8年5月には、和歌公園の内、玉津島社付近の山一帯に花崗岩の石が設置されています。鏡山、妹背山、奠供山の横道などが花崗岩ですが、この時の設置なのでしょう。この頃、森田庄兵衛が開発した新和歌の浦には、「年々百万以上の遊覧客を吸収している新和歌浦」といわれます。観光客が名勝和歌の浦を愛でるために訪れ、そのための道が設置されたのです。

1832 天保3年 9月、玉津島社神主、奠供山上に拝所を建立し、「望祀の礼」を復旧。奠供山碑(仁井田好古撰文。奠供山上に建立。)
1895 明治28年 12月、和歌山県、奠供山や芦辺潮溜等の官有地34町歩を充用し、県立和歌公園設置。秋葉山地域を除き、また民有地・寺社地を含まない官林・海岸地・干潟を主とする。
1910 明治43年10月 旅館望海楼の庭園、奠供山に高さ30mの昇降機(エレベータ明光台)を設置、開業。東洋一と称されたエレベーター。
1922 大正11年 10月、東宮(昭和天皇)来県に先立ち、県史跡名勝保存会が写真帳を献上。奠供山山頂整備。
     12月2日 奠供山登頂、御手洗池畔で開かれた和歌祭り、時代行列をご覧になる。
1930 昭和5年3月頃、文部省の指示で南葵育英会が指定区域を調査(但し、官報告示なし)。
        9月 和歌浦町が中心となって、玉津島神社・大相院を結ぶ陸橋取り付け。
1931 昭和7年  この頃、「年々百万以上の遊覧客を吸収している新和歌浦」と言われる。
1933 昭和8年5月、和歌公園の内、玉津島社付近の山一帯に花崗岩の石設置。
       9月、和歌公園の整備を計画。この時、奠供山―雲蓋院に大陸橋架橋。

『和歌の浦学術調査報告書』県教委より。











鏡山の花崗岩の階段。全ては和歌の浦干潟を見るために造られています。




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by tamatusima | 2015-07-25 00:01 | 名勝和歌の浦

花火を

水軒の浜に松を植える会では、7月20日の築港の花火の日に、水軒堤防の通り道になる北端部で星林高校と和歌山工業高等学校の生徒による音楽演奏を開きました。数年前までは暗闇で密林だった場所です。道を綺麗に清掃し、整地して通れるようにしました。昨年は2000人の人が通りました。竹灯籠で照らされた道を通りながら、音楽で楽しみ、安いかき氷、お茶でお持てなしです。今年も花火大会は終了です。

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高校生が体験する花火大会。これからも続く「水軒堤防から花火をみよう」です。



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by tamatusima | 2015-07-24 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

名勝和歌の浦クリーンアップ隊 

和歌山新報に名勝和歌の浦クリーンアップ隊が掲載されました。「恵まれた景観、大切に」名勝和歌の浦クリーンアップが50回
大道眸隊長は「万葉の昔からの恵まれた景観にある和歌の浦を、これからも大切に守り続けていきたい」

大道眸和歌浦地区連合自治会長 和歌の浦をきれいにしようという皆さんの真心や情熱には、頭が下がる思いです。私の中では日本一の集団です。」「それほどに和歌浦を愛する思いが、名勝指定の裏付けになったんでしょうね」

天神下の保井さんは 「庭掃除をするようなもの。今あるものを大切に、守っていかなあかん。一人でやるより、大勢の方が励みになりますし、これからも健康である限り続けていきたいですね」

巨海さんは 「目に見えてきれいになるのでやりがいがありますよ。少しでもお役に立てれば」

です。永遠である名勝和歌の浦と共に名勝和歌の浦クリーンアップ隊も世代を引き継ぎ続きます。

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by tamatusima | 2015-07-23 00:01 | 名勝和歌の浦クリーンアップ

護衛艦 あけぼの


護衛艦あけぼのです。築港にきたので見に行きました。海洋国日本の自衛艦です。日本国の最後の砦、自衛隊。心強い。

第1護衛隊司令 1等海佐 中筋 篤さんの挨拶
『第1護衛隊は、司令部を横須賀に置き、横須賀を母港とする「むらさめ」、「いかづち」、「ひゅうが」と佐世保を母港とする「しまかぜ」で編成されており、各種任務に即応できる護衛隊を目指し、日々訓練に励んでおります。
 災害派遣や警戒監視、ミサイル対処や派遣海賊対処行動等、自衛隊及び護衛艦の任務が多様化し、あらゆる事態への対応が求められる中、「持ち場を守れ」を指導方針に掲げ、即応できる護衛艦を育成し、皆様の負託に応えられるよう努めてまいります。 』

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by tamatusima | 2015-07-22 00:01 | イベント