名勝和歌の浦 玉津島保存会

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カテゴリ:その他( 119 )

静岡県 城ケ崎

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城ケ崎です。初めて行きました。太平洋が一望できます。火山の噴火によりできた景観です。

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by tamatusima | 2017-03-18 00:01 | その他

啓蟄(けいちつ)

本日から春分までの期間。雨水から数えて15日目頃。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。菰(こも)はずしを啓蟄の恒例行事にしているところが多い。一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。旬の食材で春の訪れを味わいましょう。

3月3日の片男波からのだるま夕日です。神秘的。3月3日と10月10日の前後に2,3日に現れます。片男波海岸の対岸に四国があり、水平線ではなく山に沈むが、3月3日と10月10日の前後2、3日は、吉野平野に日が落ちるため、平野部が水平線の湾曲に隠れ、海に沈むように見えるそうです。

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by tamatusima | 2017-03-05 00:01 | その他

ひな祭り 桃の節句

ひな人形を飾って女の子の健やかな成長を祝います。中国では、3月の最初の巳の日に上巳の節句に水辺で身の汚れを清めて厄払いする風習がありました。遣唐使が
その文化を持ち帰り、紙や草で人形を作って体をなでて、穢れを人形に移し、川に流すことで身を清める「流しびな」の行事になりました。江戸時代に女子にふりかかる災難の身代わりになってもらうお守りとして、ひな人形を飾るようになりました。
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ひな人形、桃の花、ひなあられ、ひし餅、ちらし寿司など華やかな彩を楽しめるたのしい祭りです。
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by tamatusima | 2017-03-03 00:01 | その他

和歌浦地区防災会 和歌山市消防団和歌浦分団

和歌浦地区の防災の取り組み記事です。和歌浦地区連合自治会大道眸さん紹介の記事。さらに、和歌山市消防団和歌浦分団女性隊員、山下さんと菅谷さんです。防災に関して、和歌浦地区の取り組みは先進的だとよくわかります。安心です。

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by tamatusima | 2017-03-02 00:01 | その他

二十四節気 雨水 玉津島神社 和歌の神様

立春から数えて15日目頃。この日から啓蟄までの期間を雨水と呼ぶ。陽気が地上に昇って、雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。この日にお雛様を出します。

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玉津島神社の河津サクラが咲きました。
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片男波公園の梅が咲いています。もう終わりかけ。
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1月9日 月曜日、毎日新聞朝刊に、玉津島神社神職遠北喜美代さんが紹介されました。玉津島神社は、歌の神様、衣通郎姫(そとおりひめ)を祀る神社として有名です。和歌三神の一つです。江戸時代の歴代天皇の奉納和歌が、住吉大社と共に収められています。
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和歌山市、名勝和歌の浦といい、雑賀崎、水軒の浜など全国に誇れる地域、なんと素晴らしいのかと思います。万葉歌に歌われた和歌の浦。これからも名勝和歌の浦と共に生きていきます。


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by tamatusima | 2017-02-18 00:01 | その他

鳥取県 三朝温泉

カニを食べようと鳥取に行きました。三朝温泉。日本遺産にもなりました。裏日本と表日本、山陰と山陽。出雲大社がある場所。冬の雪は、生半可ではありません。名勝和歌の浦の雪などおもちゃです。この世界で生活すること、生きていくこと、大変な力がいります。地域性でしょうが、大変と思いました。
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何故か有田ミカンが売っています。
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大量のカニを食べて、当面カニは食べません。
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和歌山駅。夜の駅は久しぶりです。退職したなとの感想。

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by tamatusima | 2017-02-14 00:01 | その他

建国記念日

2月11日、建国記念日です。古事記では、初代天皇神武天皇が天皇に即位された日で
す。すなわち日本の国が誕生した日です。「建国をしのび、国を愛する心を養う日」です。皆で日本国誕生の日を祝いましょう。

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by tamatusima | 2017-02-11 00:01 | その他

名勝和歌の浦 立春

大寒から数えて15日目頃。旧暦ではこの日が1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。本日から立夏・5月5日の前日までを春といいます。冬至と春分の中間。
八十八夜、二百十日も立春から数えます。冬至と春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなります。立春の後、初めて吹きつける南からの強風を春一番と言います。
先人は、東風が春を運んでくると考えていました。この日、東風と共に春を迎えましょう。

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by tamatusima | 2017-02-04 00:01 | その他

節分 

節分、豆まきです。鬼は外、福は内。節分とは、字のごとく、季節の分かれ目。立春の前日。旧暦では、大晦日にあたり、前年の厄を祓う行事の代表が豆まき。芽が出る前の豆は、生命力の象徴です。その大切な豆には、霊気が宿るといわれ、その不思議な力が邪気を払うと信じられてきたのです。鬼は人に災いをもたらす代表的なもの。春を無事に迎えるために、豆まきをします。

大豆は、畑の牛肉といわれるほど栄養豊富。30%はタンパク質で、ビタミンやイソフラボンもたっぷり。味噌や豆腐など大豆製品は、長寿の秘訣です。
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by tamatusima | 2017-02-03 00:01 | その他

大寒 

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時期。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。

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by tamatusima | 2017-01-20 00:01 | その他