名勝和歌の浦 玉津島保存会

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世界遺産 浄土真宗 本願寺 

世界遺産 浄土真宗本願寺です。御影堂、阿弥陀堂、国宝です。敷地は、国史跡です。

今、第25世専如門主が平成26年6月6日法義の伝統を継承し、門主になられました。そのことを阿弥陀如来と親鸞聖人に奉告する法要です。昨年10月1日から全国から法要を喜ぶ門徒が、毎日2500人、来られます。ありがたいことです。

「うけつぐ法灯 伝えるよろこび」がスローガン。

「如来大悲の恩徳は、身を粉にしても奉ずべし 師主知識の恩徳も ほねをくだきても謝すべき」恩徳讃が本願寺に響きます。

文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦 武内さんの論文『和歌浦と雑賀宗』。

松木書店。073-444-0014 玉津島神社073-0472 で販売中。問い合わせ しぶや 073-447-2660。

和歌浦の門徒は、果敢に本願寺が信長と戦った時、死を賭して、傭兵ではなく、自らの本願寺の部隊として、戦ったのです。大名でない、利害でない、阿弥陀如来が救うと、一切の凡夫の悩みを救うと、南無阿弥陀仏と唱えれば、救うとその教えを信じ、本願寺と共に戦ったのです。私たち、和歌浦の門徒は、その歴史を持っています。単なる言葉ではなく、実践した門徒としての歴史を持っているのです。名勝和歌の浦。多彩な歴史を持ちます。重層して歴史が積み上げられているのです。


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by tamatusima | 2017-04-22 00:01 | その他