名勝和歌の浦 玉津島保存会

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文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦 書籍 販売開始

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和歌浦 松木書店。

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文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦書籍 発刊
 平成228月、国指定名勝和歌の浦になり、平成26年に追加指定されました。名勝和歌の浦 玉津島保存会は、平成2411月に名勝和歌の浦の自然・歴史・文化を守るために結成しました。玉津島保存会は、平成259月より、翌3月まで、名勝和歌の浦を文化財の視点から解明するため、14名の文化財担当者にお願いして、『文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦』を開催しました。
 講座は、専門の文化財担当者の解説でしたので、非常にわかりやすく、好評でした。その資料を後世へ残すこと、これは名勝和歌の浦 玉津島保存会の大きな役割との認識のもと、書籍化を図りました。多忙な文化財の専門家にお願いしてできたことです。文化財、考古学、歴史地理、文化財建造物、民俗など多方面な視点で、名勝和歌の浦を分析します。名勝和歌の浦を知る決定版と考えています。
 130ページ、カラー多数、定価は、1000
円。非常に安く定価を決めています。採算度外視。これも名勝和歌の浦の価値を知ってほしいが故の価格です。また執筆者の先生方にも書籍を3冊だけ進呈とのことでお願いしています。
 10冊単位で買っていただき、あちこちにあげてください。それだけで楽しい気持ちになれます。また語り部をするにももってこいです。

問い合わせは、渋谷(しぶや) お電話いただければ、市内なら持っていきます。073-447-2660
販売は、玉津島神社や和歌浦中の明光通りの松木書店。073-444-0014


『名勝和歌の浦を守り、味わい、癒され、後世へ』   渋谷 高秀(玉津島保存会)                          『名勝和歌の浦の浦の植生と植物』       内藤 麻子(県立自然博物館学芸員)                              『名勝和歌の浦の特徴と価値』         黒石 哲夫(県教育庁文化遺産課主幹)                              『考古学からみた和歌の浦の世界』       丹野 拓(県教育庁文化遺産課主査)                             『神代よりしかぞ尊き玉津島山―文化財としての万葉歌とその景観―』 村瀬 憲夫(近畿大学名誉教授)          
 『名勝和歌の浦と雑賀衆』        武内善信(和歌山城整備企画課学芸員)                                 『徳川頼宜と天海による東照社(宮)祭礼の創始』 吉村旭輝(和歌山大学紀州経済史文化史研究所特任准教授)                                                           『和歌の浦 妹背山』               菅原 正明(元県博物館副館長)                                         『本居宣長と和歌浦』  寺西 貞弘(有田市立郷土資料館館長)                                    『和歌浦の景観構成』  額田 雅裕(市立博物館館長)                                         『近代の妹背山-芦部屋別館について-』  西本 直子(武蔵野大学非常勤講師)                        『近代の和歌の浦-新和歌浦の開発-』 田中 修司 氏(元県教委文化遺産課)                     『名勝和歌の浦の文化財建造物』  多井 忠嗣(広・財 和歌山県文化財センター文化財建造物課長)             
『子供たちと考える未来の和歌の浦』  平井 研(徳島大学非常勤講師)



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by tamatusima | 2017-03-15 00:01 | 玉津島保存会
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