名勝和歌の浦 玉津島保存会

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啓蟄(けいちつ)

本日から春分までの期間。雨水から数えて15日目頃。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。菰(こも)はずしを啓蟄の恒例行事にしているところが多い。一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。旬の食材で春の訪れを味わいましょう。

3月3日の片男波からのだるま夕日です。神秘的。3月3日と10月10日の前後に2,3日に現れます。片男波海岸の対岸に四国があり、水平線ではなく山に沈むが、3月3日と10月10日の前後2、3日は、吉野平野に日が落ちるため、平野部が水平線の湾曲に隠れ、海に沈むように見えるそうです。

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by tamatusima | 2017-03-05 00:01 | その他
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