名勝和歌の浦 玉津島保存会

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二十四節気 雨水 玉津島神社 和歌の神様

立春から数えて15日目頃。この日から啓蟄までの期間を雨水と呼ぶ。陽気が地上に昇って、雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。この日にお雛様を出します。

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玉津島神社の河津サクラが咲きました。
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片男波公園の梅が咲いています。もう終わりかけ。
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1月9日 月曜日、毎日新聞朝刊に、玉津島神社神職遠北喜美代さんが紹介されました。玉津島神社は、歌の神様、衣通郎姫(そとおりひめ)を祀る神社として有名です。和歌三神の一つです。江戸時代の歴代天皇の奉納和歌が、住吉大社と共に収められています。
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和歌山市、名勝和歌の浦といい、雑賀崎、水軒の浜など全国に誇れる地域、なんと素晴らしいのかと思います。万葉歌に歌われた和歌の浦。これからも名勝和歌の浦と共に生きていきます。


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by tamatusima | 2017-02-18 00:01 | その他