名勝和歌の浦 玉津島保存会

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名勝和歌の浦講座 平井研氏「子ども達と考える未来の和歌の浦」

9月6日日曜日 13時30分から名勝和歌の浦講座 平井研氏「子ども達と考える未来の和歌の浦」を玉津島神社大広間で開催します。
近畿最大の和歌の浦干潟は、名勝和歌の浦の価値そのものです。和歌の浦干潟は、元は和歌浦口まで、和歌浦天満宮までありました。妹背山にある観海閣も和歌浦口まで延びる干潟を中心から見る位置に造られています。名勝和歌の浦の自然的名勝そのものなのです。片男波の砂嘴の外には大海原がひろがります。奈良時代以前から鏡山と奠供山にかこまれた地には、玉津島神社、平安時代、干潟の最深部には和歌浦天満宮、江戸時代には紀州東照宮、妹背山多宝塔及び三断橋、不老橋が造られます。人文的な名勝です。これらが合わさって名勝和歌の浦は成立します。全国でもたぐい希な名勝なのです。
和歌の浦干潟には多くの生物が住みます。平井さんは子ども達とこの生物の学習をします。その経験を話して頂きます。

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リビング新聞社に紹介されました。
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ニュース和歌山にも紹介されました。
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by tamatusima | 2015-08-31 00:01 | 名勝和歌の浦