名勝和歌の浦 玉津島保存会

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名勝和歌の浦クリーンアップ 玉津島神社と妹背山

もう3月末です。正月から3か月が経ちました。3月25日、日曜日 玉津島神社と妹背山です。4月1日、2日の二日間、名勝和歌の浦 桜まつりです。その準備。多くの人が桜の季節、名勝和歌の浦を訪れます。気持ちよく、名勝和歌の浦を愛でるための清掃です。

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多田先生が植樹した魁桜です。開花しています。



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読売新聞に短歌大会が玉津島神社の紹介されました。
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<花見会>トンガの鼻自然クラブ

41日(土) 11:001300ごろ   トンガの鼻入り口(七洋園横)に集合

*トンガの鼻・東側斜面や新しく開いた道散策、ナカヤマの浜広場、防波堤沿い緑地を歩く予定です。(お天気や参加者の体力などを考慮し変更することもあります)

最終、雑賀崎台場遺跡の桜の下で花見をしながらご飯を食べ自由解散になります。

ぜんざい作ります。

   *弁当、飲み物は各自持参お願いします。

       

4月例会作業>トンガの鼻自然クラブ

415日(土) 9:0011:40 トンガの鼻

*集合:トンガの鼻入口(七洋園西側)

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『文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦』好評です。名勝和歌の浦を知りたい方、わかりやすく、専門的です。

小林 稔侍さんが和歌山市に来ました。
3月23日 妹背山に小林さんが来ました。30名近いスタッフを連れての撮影です。5月8日放映の国税専門官窓際太郎のための撮影です。小林さんは、かつらぎ町の出身です。ざ行とダ行の区分ができない和歌山弁で育ったため、撮影の際、苦労されたとの話を聞いたことがあります。76歳。元気です。
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多くのスタッフ。テレビ番組を作るのに、これだけの人が必要だとは知りませんでした。経験のないということは、おとろしい。




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# by tamatusima | 2017-03-23 00:01

大磯町 第11回 白砂青松再生の会 水軒の浜に松を植える会

3月10日 金曜日、大磯町で白砂青松再生の会が開催されました。水軒の浜に松を植える会も3名で参加。高速を使い、大磯まで行きました。全国の各団体が報告しました。水軒の浜に松を植える会が9年間実施してきたこと、今年12月末まで実施すること、全国的にみても類例のないほど、大規模でした。和歌山県、和歌山県教育委員会、水軒の浜に松を植える会、水軒自治会、市民が共同して実施した事柄、継続して10年間。これほどの成功例はありません。今後は整備はせず、草刈りのみです。整備・草刈り・西浜中学校生徒の植樹を実施する水軒の浜に松を植える会の役割もほぼ終了し、草刈りを実施する部隊が必要になりました。


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高田松原が311で上記の写真のように破壊されました。
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# by tamatusima | 2017-03-22 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

夕日を見る会 トンガの鼻自然クラブ

トンガの鼻自然クラブが主催する夕日を見る会。3月20日の彼岸の中日にありました。100人近くの参加者。盛況です。コースは、雑賀崎灯台~雑賀崎台場~潮騒の小道~なみはやビーチ・浪早崎~奥和歌大橋~雑賀崎漁港~雑賀崎灯台です。あいにくの曇り空。夕日が見えませんが、春を感じる季節、みんなと歩きました。


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雑賀崎台場は、県史跡の指定を受けています。指定は、所有者の同意と指定範囲があり、県の宝として指定します。和歌山県文化財保護条例の対象として、守られるのです。今、指定は台場の最重要地、岬の先端部だけです。石垣があり、その上に土塁を築いた場所や石垣ができてた場所には、指定がありません。岬全体の台場として指定が必要な時期に来ています。埋蔵文化財の追加の調査なども必要でしょう。
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潮騒の小道を通り、旧田野小学校分校に出ました。
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いつみてもすごい雑賀崎集落。
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集落の中にある恵比寿神社を見て最後の雑賀崎灯台へ。

今年の秋の彼岸の中日は、夕日を見る会、灯台で開催され、来年からは秋・春共にウオーキングに変更されます。年2回が1回になる可能性もあります。今年の秋は、名勝和歌の浦~雑賀崎をつなぐウオークをしたいと思います。


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# by tamatusima | 2017-03-21 00:01 | トンガの鼻自然クラブ

春分の日

本日より、清明(4月4日)までの期間。啓蟄から数えて15日目頃。春分とは、太陽がちょうど黄径0度(春分点)に到達した瞬間のこと。太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。この日から夏至まで、昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。 ヨーロッパなどでは、春分をもって春の始まりとしています。

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# by tamatusima | 2017-03-20 00:01

トンガの鼻自然クラブ 県史跡雑賀崎台場

トンガの鼻自然クラブが守る雑賀崎台場。第3土曜日が活動日です。台場の一連の施設が、トンガの鼻自然クラブの活動により、明らかになってきています。台場の規模が大きいのです。水軒堤防といい、紀州御三家が造り上げた台場は、国史跡の規模を持つ可能性があります。岬全体が、紀州藩の監視場所だった可能性があります。素晴らしい地域の文化財です。残りの状態もいい。
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# by tamatusima | 2017-03-19 00:01 | トンガの鼻自然クラブ

静岡県 城ケ崎

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城ケ崎です。初めて行きました。太平洋が一望できます。火山の噴火によりできた景観です。

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# by tamatusima | 2017-03-18 00:01 | その他

魁桜が咲き始めました。 文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦販売

多田先生が植えた魁 桜が咲き始めています。

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市立図書館、県立図書館、和歌山大学図書館、市内の中学校、県内の高等学校に無償で配布しました。郷土の研究のためです。

松木書店 073-444-0014
渋谷 073-447-2660



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# by tamatusima | 2017-03-17 00:01 | 名勝和歌の浦

昭和39年3月16日 朝日新聞記事 新和歌浦

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# by tamatusima | 2017-03-16 00:01 | 新和歌浦

文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦 書籍 販売開始

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和歌浦 松木書店。

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文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦書籍 発刊
 平成228月、国指定名勝和歌の浦になり、平成26年に追加指定されました。名勝和歌の浦 玉津島保存会は、平成2411月に名勝和歌の浦の自然・歴史・文化を守るために結成しました。玉津島保存会は、平成259月より、翌3月まで、名勝和歌の浦を文化財の視点から解明するため、14名の文化財担当者にお願いして、『文化財担当者と学ぶ名勝和歌の浦』を開催しました。
 講座は、専門の文化財担当者の解説でしたので、非常にわかりやすく、好評でした。その資料を後世へ残すこと、これは名勝和歌の浦 玉津島保存会の大きな役割との認識のもと、書籍化を図りました。多忙な文化財の専門家にお願いしてできたことです。文化財、考古学、歴史地理、文化財建造物、民俗など多方面な視点で、名勝和歌の浦を分析します。名勝和歌の浦を知る決定版と考えています。
 130ページ、カラー多数、定価は、1000
円。非常に安く定価を決めています。採算度外視。これも名勝和歌の浦の価値を知ってほしいが故の価格です。また執筆者の先生方にも書籍を3冊だけ進呈とのことでお願いしています。
 10冊単位で買っていただき、あちこちにあげてください。それだけで楽しい気持ちになれます。また語り部をするにももってこいです。

問い合わせは、渋谷(しぶや) お電話いただければ、市内なら持っていきます。073-447-2660
販売は、玉津島神社や和歌浦中の明光通りの松木書店。073-444-0014


『名勝和歌の浦を守り、味わい、癒され、後世へ』   渋谷 高秀(玉津島保存会)                          『名勝和歌の浦の浦の植生と植物』       内藤 麻子(県立自然博物館学芸員)                              『名勝和歌の浦の特徴と価値』         黒石 哲夫(県教育庁文化遺産課主幹)                              『考古学からみた和歌の浦の世界』       丹野 拓(県教育庁文化遺産課主査)                             『神代よりしかぞ尊き玉津島山―文化財としての万葉歌とその景観―』 村瀬 憲夫(近畿大学名誉教授)          
 『名勝和歌の浦と雑賀衆』        武内善信(和歌山城整備企画課学芸員)                                 『徳川頼宜と天海による東照社(宮)祭礼の創始』 吉村旭輝(和歌山大学紀州経済史文化史研究所特任准教授)                                                           『和歌の浦 妹背山』               菅原 正明(元県博物館副館長)                                         『本居宣長と和歌浦』  寺西 貞弘(有田市立郷土資料館館長)                                    『和歌浦の景観構成』  額田 雅裕(市立博物館館長)                                         『近代の妹背山-芦部屋別館について-』  西本 直子(武蔵野大学非常勤講師)                        『近代の和歌の浦-新和歌浦の開発-』 田中 修司 氏(元県教委文化遺産課)                     『名勝和歌の浦の文化財建造物』  多井 忠嗣(広・財 和歌山県文化財センター文化財建造物課長)             
『子供たちと考える未来の和歌の浦』  平井 研(徳島大学非常勤講師)



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# by tamatusima | 2017-03-15 00:01 | 玉津島保存会

あしべ屋妹背別荘 

名勝和歌の浦 桜まつりの会場、妹背山に位置するあしべ屋妹背別荘。あしべ屋の別館として作られました。元海禅院の位置です。妹背山から見る和歌の浦干潟。絶景です。それを泊まり、見る高級な別館、あしべ屋妹背別荘です。西本直子さんが館主です。

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ニュース和歌山に紹介されました。


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# by tamatusima | 2017-03-14 00:01 | 名勝和歌の浦

水軒の浜に松を植える会 桜の選定

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3月上旬までが桜の選定期限だそうです。水軒堤防に植えられた桜の選定作業をしました。枝が大きくなれば、道路に出る、下枝などを切りました。


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# by tamatusima | 2017-03-13 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

水軒堤防の現状

水軒公園のワークショップ。第3回を実施して終了しました。みなとオアシスの玄関口、南海フェリーターミナル~中央卸売市場・道の駅併設~国指定(今後予定)水軒堤防公園~自転車道~名勝養翠園・湊御前~名勝和歌の浦へ~雑賀崎への位置づけに水軒堤防がなっています。「景観軸・歴史軸・空間軸」水軒公園整備の方向性だそうです。「地域のシンボルとして地域住民に永続的に愛される公園づくり」。国指定史跡になった段階では、水軒堤防が国の宝と認識され、国民共有の財産になります。

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# by tamatusima | 2017-03-12 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

名勝養翠園 新和歌浦 昭和30年

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# by tamatusima | 2017-03-11 00:01 | 新和歌浦

名勝和歌の浦 桜まつり

今年で4回目です。名勝和歌の浦 桜まつり。桜が満開の季節の名勝和歌の浦。あしべ屋妹背別荘と名勝和歌の浦 玉津島保存会の共催です。協力は、和歌浦地区連合自治会、和歌山市消防団和歌浦分団(日方さん)とわか応援隊です。米屋の保井さんから30キロの餅米を寄付して頂き、北畑海苔の北畑さんから1万円の寄付を頂いて実施します。

玉津島神社では、土曜日に、10時30分から小林護先生の名勝和歌の浦散策。玉津島神社~三断橋~妹背山~あしべ屋妹背別荘~市町川県道を通って、紀州東照宮~和歌浦天満宮~御手洗池公園~高津子山です。
日曜日には、9時から12時までの恒例の餅つき大会。玉津島神社の駐車場で実施します。餅を先着200名に進呈。餅つきにもご参加ください。
唐舩御船歌連中が12時45分から玉津島神社に奉納し、万葉コンサートを西浦晴美さんが行います。音響も充実させて、鳥居の外まで聞こえるようにします。その後、短歌大会です。売店も出ます。

あしべ屋妹背別荘では、両日、サクラカフェをします。また4月2日の日曜日には、たくさんの桜満開のもと、あしべ屋妹背別荘で筝、民謡を行います。多彩です。

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# by tamatusima | 2017-03-10 00:01 | イベント

名勝和歌の浦 桜まつり

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玉津島神社に新しく広報版ができました。塩竈神社と玉津島神社二か所にあります。これから玉津島神社の広報がなされていきます。

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# by tamatusima | 2017-03-09 00:01 | イベント

御手洗池公園

御手洗池公園に桜見の準備が整いました。



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国指定名勝和歌の浦の案内板が御手洗池公園にできました。指定範囲は、和歌浦天満宮・紀州東照宮と御手洗池公園です。玉津島神社を中心とする万葉空間と平安時代からの和歌浦天満宮、江戸時代の紀州東照宮、さらに入り江の最深部である御手洗池公園が一体的に指定されています。この二空間を結ぶのが市町川県道です。いつもきれいになっています。
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水軒堤防の南端部。
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玉津島神社の桜です。


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# by tamatusima | 2017-03-08 00:01 | 名勝和歌の浦

夕日を見る会

今年結成15周年のトンガの鼻自然クラブ。例年2回実施してきた彼岸の日の夕日を見る会の内容が変更です。春の日、雑賀崎の3か所の岬をめぐります。雑賀崎灯台で受け付け、3か所の岬をめぐり、その後、解散です。秋は、店がでます。

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# by tamatusima | 2017-03-07 00:01 | トンガの鼻自然クラブ

名勝和歌の浦クリーンアップ 片男波海岸

3月5日 日曜日 片男波海岸南端部の名勝和歌の浦クリーンアップです。清掃の場所は、名勝和歌の浦に指定されています。いつもきれいにです。また3月1日から片男波海岸に車を乗り入れることができるようになります。県外からも来訪者が来る片男波海岸。釣り人もこれからたくさん来ます。散歩をする櫃もこれから多くなります。来てゴミがいっぱいだと失望します。名勝和歌の浦クリーンアップ隊の活動の役目は大きい。

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片男波の吉田さんの体操から始めます。
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本日の精鋭です。ゴム袋、50袋です。
次回は、玉津島神社と妹背山です。名勝和歌の浦 桜まつりの準備です。



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# by tamatusima | 2017-03-06 00:01 | 名勝和歌の浦クリーンアップ

啓蟄(けいちつ)

本日から春分までの期間。雨水から数えて15日目頃。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。菰(こも)はずしを啓蟄の恒例行事にしているところが多い。一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。旬の食材で春の訪れを味わいましょう。

3月3日の片男波からのだるま夕日です。神秘的。3月3日と10月10日の前後に2,3日に現れます。片男波海岸の対岸に四国があり、水平線ではなく山に沈むが、3月3日と10月10日の前後2、3日は、吉野平野に日が落ちるため、平野部が水平線の湾曲に隠れ、海に沈むように見えるそうです。

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# by tamatusima | 2017-03-05 00:01 | その他

和歌の浦干潟 

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和歌の浦干潟。潮が一気に引きます。名勝和歌の浦の中核の景観。万葉人も見て感動した景観です。

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# by tamatusima | 2017-03-04 00:01 | 和歌浦干潟

ひな祭り 桃の節句

ひな人形を飾って女の子の健やかな成長を祝います。中国では、3月の最初の巳の日に上巳の節句に水辺で身の汚れを清めて厄払いする風習がありました。遣唐使が
その文化を持ち帰り、紙や草で人形を作って体をなでて、穢れを人形に移し、川に流すことで身を清める「流しびな」の行事になりました。江戸時代に女子にふりかかる災難の身代わりになってもらうお守りとして、ひな人形を飾るようになりました。
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ひな人形、桃の花、ひなあられ、ひし餅、ちらし寿司など華やかな彩を楽しめるたのしい祭りです。
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# by tamatusima | 2017-03-03 00:01 | その他

和歌浦地区防災会 和歌山市消防団和歌浦分団

和歌浦地区の防災の取り組み記事です。和歌浦地区連合自治会大道眸さん紹介の記事。さらに、和歌山市消防団和歌浦分団女性隊員、山下さんと菅谷さんです。防災に関して、和歌浦地区の取り組みは先進的だとよくわかります。安心です。

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# by tamatusima | 2017-03-02 00:01 | その他

3月 弥生

弥生3月 「木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる)」春の訪れに草木が生いるとの意味。桜月、草花月の別称もあります。



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# by tamatusima | 2017-03-01 00:01 | イベント

名勝和歌の浦

名勝和歌の浦の美しさとは何でしょうか。抜けるような青空のもと、前面には長峰山脈、手前に毛見崎、名草山、そして高津子山までの大きな大パノラマの空間。この空間に、片男波を境に内には、干満により湖になったり川になったりする和歌の浦干潟と川の中に浮かぶ妹背山、玉津島山、外には大海原が展開する景観。幾重にも重なる山々の前面には海と干潟、散歩すればすぐにこの風景が見られます。四季折々、風景を変え、一瞬も同じ風景がない名勝和歌の浦を楽しんでください。

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# by tamatusima | 2017-02-28 00:01 | 名勝和歌の浦

名勝和歌の浦クリーンアップ 片男波海岸

3月5日 日曜日 9時30分~片男波海岸の清掃です。南端部です。車で来た人は、清掃と言ってくれれば、無料です。春まじかな片男波海岸の景色をン楽しみながらの清掃です。
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アサリ姫。すくすくとアサリの稚貝が育っています。


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# by tamatusima | 2017-02-27 00:01 | 名勝和歌の浦クリーンアップ

水軒の浜に松を植える会 2月 クリーン大作成

2月25日 第4土曜日、水軒クリーン大作戦です。松の植え替えをしました。大きくなれば影になるとの想定での植え替えです。

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手前が一昨年植えた松。向こうが9年前に植えた松。水軒の浜に松を植える会が結成されて初めて2月に植樹した松です。大きくなりました。
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9年前に植えた松。大きくなりました。
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南端部分です。右に見える松が8年前に植えた松。10年たてば、全体が松林に変身します。
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和歌山市報で水軒の浜に松を植える会が紹介されました。今年12月31日に、結成10年で解散します。整備や松を植える場所がなくなりました。あとは、水軒公園を中心にした地域の学校、企業、個人など公園管理の整備のお手伝いです。

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# by tamatusima | 2017-02-26 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

水軒の浜に松を植える会 松の植樹

2月14日 和歌山大学観光学部で、紀の国森づくり基金活用事業について、報告会がありました。水軒の浜に松を植える会、貴志川高校人間科学部森林体験隊、加太観光協会、和歌山芸術文化支援協会が活用事業での成果について報告しました。基調講演は、有限会社ウッズの能口秀一さん。各団体とも積極的な木を生かした事業報告である。また能口さんの活動は、人人を結びつける事業であり、その中で森林を守り育てる活動であり、さらに利益が上がるとの視点も捨てていない、積極的な活動である。参考になりました。
水軒の浜に松を植える会も今年で結成10年。水軒堤防の南端部から清掃を初めて、全線を終了しました。この段階で会は解散します。今年からは、草刈りが主になります。きれいにし、松を植樹した場所の草刈りです。皆が元気で散歩できる水軒堤防の確保です。
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2月17日 金曜日、一年の成果である西浜中学校1年生による松の植樹。雨で一週間伸びました。が、雨模様のため、中止です。水軒堤防まで歩く、松を植える、水をかける、帰るなど一連の過程が生徒に松を植えた水軒堤防との認識を生むのです。しかし、雨なら仕方がない。水軒の浜に松を植える会により松を植えました。

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『水軒堤防ものがたり』が刊行されます。小学校元校長先生と花王株式会社によりつくられました。平成29年4月1日から和歌山市小学校4年生から6年生まで、全校に配布されるそうです。素晴らしい。
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現在、和歌山県文化財条例により、県史跡として指定されています。発掘調査により、その規模が判明しました。南北1キロの全長を持つ石積みと土積みの堤防です。石積みは、紀州御三家の石積み集団が作り上げたもので、その精緻さは他に類例をみません。これだけの規模を持つ堤防は、全国でここにしかないのです。全国47都道府県でここにしかない堤防。当然ながら、国の宝です。官民境界が確定すれば、文化財保護法で守るべき範囲が明示されれば、その価値は既に発掘調査により確定しているのですから、文化庁も確実に国史跡、和歌山城と同等の価値を持つといいます。官民境界画定は、あと少しでできます。その段階で、国史跡。今、国指定された秋田県の由利海岸波除石垣は、東北の小藩が農民と共に農地を日本海からの風から守るため、川原石を積み上げた物語と共に評価されています。規模は水軒堤防とは比較になりません。また国史跡の広村堤防は、土で盛られた堤防で、浜口吾良の物語と共に評価されています。水軒堤防は、規模・内容ともに紀州御三家の財力と技術力で作り上げられた全国ここだけの堤防です。和歌山県の広村堤防と共に水軒堤防は、国史跡になり、海に面した和歌山県で誇れる文化財なのです。その堤防を見せること、見ることができること、国史跡の後は、必須です。西浜中学校、雑賀小学校、雑賀崎小学校、和歌山工業高等学校、星林高校など教材として利用できるのです。その際に、これが堤防と説明できる実物が必要です。また観光資源とし
てここにしかないのですから、価値が抜群です。海に面した和歌山県の石の堤防と土の堤防、江戸時代和歌山城~水軒堤防名勝養翠園~など無限の価値を持ちます。

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県史跡水軒堤防。南端部分。この部分をいつでも見ることができるようにすれば、家屋を上に建てて、展示すればとも思います。それだけの価値を持つのです。砂に埋もれていれば、その価値を伝えることは大変です。
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詳しく、水軒堤防について書かれています。郷土の誉れ、水軒堤防。生きた教材として、これからも活躍します。



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# by tamatusima | 2017-02-25 00:01 | 水軒の浜に松を植える会

アサリ姫 プロジェクト 和歌浦小学校3年生

2月17日 金曜日 和歌浦小学校3年生によるアサリ復活作戦が行われました。平井研さんが発案し、竹づづの中にアサリの稚貝を入れて育てるプロジェクトです。3年生が5人一組になり、竹づづを作ります。その後、和歌川に杭を立てて、育てます。アサリ復活のプロジェクトです。

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できました。竹からアサリの棲み処を作ります。この竹の中で、アサリが育ちます。和歌川河口部でアサリ復活。楽しい限りです。

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# by tamatusima | 2017-02-24 00:01 | イベント

名勝和歌の浦 片男波から見た海 和歌の浦干潟の干満 2月の風景

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# by tamatusima | 2017-02-23 00:01 | 名勝和歌の浦

和歌ノリ

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平成36222日 朝日新聞 和歌山版
水ぬるむイソでノリ採取「まだすっかり明け切らぬ水面をギッチラギッチラとのどかな音を残して小船が行く。ろの後におどろいたのか、名もしれぬ小鳥がキキ・・鋭いなぎ声を立てて飛び立ったアシのかなたから朝日がゆっくりのぼってくる。思わず胸いっぱいにすんだイソの空気を吸い込みたくなるような朝だ。・・もうすっかり春の海だった。」



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# by tamatusima | 2017-02-22 00:01 | 和歌の浦の名産